社長日記

日々の日記帳。(過去ログで以前の日記が見れます。)

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夕焼け

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琵琶湖長浜花火の日の夕焼けです
また明日も
暑いかな・
元気で暮らしましょ

  • 2015年08月05日(水)20時33分 New!

チャーハン

彼は病気で亡くなったと聞いた夜

たまたま彼を知る5人と
通いなれた中華屋さんの入口を入ってすぐ左にある小じんまりとした裸電球が中央に1個ある小部屋にすわった。

「いらっしゃ いませー」と少しイントネーションナマリのあるオネーさんが

その小さな個室のテーブルにステンレスのよく使い込んだにぶい光沢のまるいトレイで水のそそがれた6個のグラスをはこんてきた。


僕はなにも言わずにその中のひとつグラスを窓際の席に置いた。

みんながオーダーするとオネーさんが
人数分じゃないグラスをひっこめようとした。

僕はそれをそのままでいいと伝え
チャーハンを余分にオーダーした

やがて小さな長方形の茶色のテ―ブルの上はみんながオーダーした定食でにぎやかにいっぱいになった。

僕はチャーハンを静かに窓際のグラス横にレンゲを軽くさして置いた

みんなただ黙って食べていた
それぞれが食べ終わる少し前に僕はチャーハンをみんなに取り分けた。

普通な感じにそれを不思議に誰も何も言わずにみんなが取り分けた分を黙って食べた。



そして僕たちは静かに個室のすりへった畳の部屋から出た。

靴を履きながら振り返った半開きの襖の部屋の窓際の席に空になったチャーハン皿と霜で外側が裸電球で光った水が減らなかったグラスが見えた。




少し重いガラスドアを押して店の外に出た。

なにげに見上げたくすんだ夜空に彼の顔が浮かんだ。

  • 2015年08月03日(月)03時46分 New!

タモリ世代

数日前のこと
お探しのバイクが入庫いたしましたと
御予約の新規の若いお客さまにTEL
「こんにちは00さん バイクが入庫しましたけど
また見にきてくれるかな」といつものように私

数秒後にためらいがちに彼から
「いいとも・・」と返事が

予想していない初めての

タモリ気分でした

タモリ世代は長いねーッ

  • 2015年05月10日(日)12時43分 New!

ジーンズの話

昔は作業着ツナギのだったのだけど
いつからか仕事時にジーンズを使用するようになった


肩がつっぱれるとか
腰がのびないとこ
トイレも大変だし
洗擢もたいへん
といろいろ言ってはいますが
「まあ体の体型の変化(巨大化特におなか)
に合う作業着も無いのが正直なところ」ですが
 

そんなこんなで年中ジーンズを着用しています
まあ長いと朝から寝る直前までですから
1日12~14時間にもなります

そんな私の生活の相棒とも言えるジーンズでの悩みの事

数年数着いろんなジーンズをも着用してきましたが
私の場合吊るしだと当然足の長さを調整しなければ引きずることになりますのでカットします

ところがいつも出来上がりが2~3センチ短いのです

毎回長すぎてもいやなので床ぎりぎりをねらうのですが
試着室の中でカーテンを開いてはいるものの
若いおねーさんにひざまずかれて
「このぐらいですかァ」と上目ズカイでたずねられるとなにかのテレとみじかく切られる折り返しのはずかしさと足のにおいがしてるかもと思うもうしわけない気持が交錯し
「はいそれでおねがいします」とあまり確認もせずに毎回ok
してしまうからと今まで思いこんでいました

このあいだこの今までの悩みの解決ができたのです

新品のジーンズを今年もサイズを大きくしないように
のびしろと体型維持も考えてきつめのサイズで試着するとききつすぎて目いっぱい上にあげてられていない初歩的な事が原因だったのです

なんか気持スッキリしたけど解決できないまま連休中にいつもままに買っちゃいました2本まとめて(あはは)

しばらく短いままでース

「はいこのまま生きるーっ」

  • 2015年05月10日(日)02時23分 New!

まだまだ冬です

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今日も雪がふりました
1月の初めにそして2月のなかばなのによく降ります。

納車に向けて走りたいのだけど
無理です雪の中では試乗できません

納期はせまってくるし しっかり試乗したいし
待ってくださるお客様の気持もわかるから
板ばさみな気持ちなこのごろです

お待ちくださるお客様
しばしお待ちくださいねー

  • 2015年02月13日(金)19時06分 New!

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
ことしもよろしくおねがいします。
皆様も楽しく明るい1年でありますように
今年もがんばっていきます

  • 2015年01月01日(木)00時57分 New!

歯医者に行くのは大変だー

今朝歯医者に行った話

今まで娘ッ子1号に「歯は一生ものだから大切です。
ちゃんと歯医者に行ってね」
と普段から母親みたいに言われてまして

そのたびに「俺は今を大切に今に生きてるから明日のことはわからない」とか

「バイクやさんは毎日毎日一生懸命に何がおこるか分からない所で生きてるから先の予約はできない」

などとのらりくらり歯医者さんを回避していましたが
ある日 右上の奥歯がカケ

なぜかその事を隠していたのが娘にバレ


「わたしの行ってる歯医者さんに予約いれといたから朝9時に絶対行ってね」と強制的にお店のお休みの朝に歯医者さん行き決定

当日朝4時半ごろに眼ざめ今日歯医者にいくと思うと何か落ちつかない

そのままうだうだとしながら8時半を迎え

軽トラックに乗り込み向かう
確かそこは実家の近くのはず

白い建物の歯医者さんの駐車場に時間5分前に到着

「まあ娘ッ子1号のおすすめの歯医者さんだし 5分前まあ大人として当然ですよね」と

自動ドアを開け

下駄箱に下靴を置き受付に行く

「すみません予約をしていたものです」

と大きな声で受付の方を呼ぶ

「あーすみませんこの受付のカードに初診の必要なことをお書きください」と言われ

そのカードの右上に紹介者の名前記入する所があり娘の名前を書き込み終わる

何か受付の雰囲気が変

(あーお待ちしてました・・・)とかあいさつがありそうなものなのだが何もない


受付嬢に
「あのー今日そのお名前で予約されてませんが・・・」
と言われ次に

「紹介者の方のデータ―もないのですが
亡くなったおとうさんの名前はあるのですが」と告げられ

一瞬のためらいのあと「どうします・・」と受付嬢


なんかピンとわからんから「あーかまいません見て下さい」と俺

心の中で
「娘1号が予約忘れていたのか」
「今日じゃなかったのか」
「まああとでとっちめてやろう」なんて考えて

しばし待合で待つことに
そして
診察室に

先生にどうしましたと聞かれまして
あー奥歯が欠けましてと伝え
レントゲンを撮る
先生いわく奥歯は抜きましょうと

すばやく麻酔そして完了
奥歯のあった所に大きなコットンを噛み

「止血確認するから20分待合でまっててね」と言われ

待合所の長椅子の一番奥のはしっこに腰かける



そうそう歯医者に無事に行った事を連絡しなきゃとメールする



「今***の歯医者にいる・・」と



しばらくしてメールがあり

「そこは予約したトコとちがう歯医者 そこはすぐ歯抜かれるトコ・・・どこいってんのー」

とのこと


(んー遅い もうすでに抜かれてます・・)

「歯医者さんの名前確認しなかったからだめね・・・  あはは」


自分の思いこみ違いを奥歯のコットンを噛みしめながら笑うしかない




歯医者に行くのは大変だー

  • 2014年10月28日(火)01時16分 New!

今日のマジックアワー

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今日のマジックアワー
ピンクがかった
きれいな夕やけでした

画像を撮ろうともたもたしていたら
ゆっくりとオレンジ色が濃くなっていきました
明日も晴れですな

  • 2014年09月21日(日)19時36分 New!

マカロンのリボン巻き

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昨日姉がお土産をくれた
お菓子なんだけど
オモチャみたいなカラフルな色ずかいがきれいな箱と赤いリボンで梱包されていました
さっそく娘っ子1号と興味しんしんでopen
中身も外箱に負けないカラフルで同じものがその中にないのかなとおもうぐらいに色とりどりでした

グレミちゃんにはお菓子はダメなので

可愛くリボンでデコーションの巻き

  • 2014年09月21日(日)19時20分 New!

アヤハの金魚

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先日の話
お客さんのお店にスクーターを納車に行く
そこの事務所にある金魚の水槽を見て驚く
「めっちゃ水キレイ」
うちの店はグリーン色の水の中に何がいるのかよくわからない状態だからだ
そこでお客さんにいろいろ聞いてさっそく水槽をキレイにすることにする

お店に戻りそこにいた常連のk山さんとコイとフナがいる120cm大型水槽をゴシゴシ洗う

ついでに小さなタナゴと小ブナがいたちいさな60cm水槽を洗う

塩を5%ぐらい入れるといいとうろ覚えのレクチャー学で適当に塩を入れてみる

やっぱり塩は荒塩だよねー
と博多の塩の登場

しばらく様子をながめる
フナの動きがおかしい
タナゴは下に潜らなくなった

大変だ60cmの水槽内で何かがおこっている。

動きがおかしい小ブナを120cmの水槽に移す

しばらくすると落ち着いてきて変なシビレタような動きも少なくなりなんとか大丈夫そうだ

タナゴは完ぺきに白いおなかが上に向いてまいっている

これは早く生まれた琵琶湖に戻してあげようと小さな青いポリバケツに少しの塩水グリーン水と共に網ですくい入れる

お店の裏にある小川に急いで軽トラで向かう
それでは元気でとバケツを裏返し戻してあげる

静かにタナゴ君は川の流れるままに琵琶湖に向かって行った
僕は心の中で「食べられないようにブラックバスに気をつけろよ」と
横向きにふらふら流れていく彼にやさしい思いをかける



そんな次の日のこと
キレイな水槽にめざめた僕はすこしまだグリーン色がぬけない60cm水槽の中に何も飼っていないことがさみしくなった

「そうだキット金魚を飼えばすべてうまく行く」
と簡単に決めつける


金魚といえば
長浜市内のアヤハさんにいるはず


そこに行く為に途中のダンロップさんに用事を無理無理作り店をでる

用事はすぐ当然のようにすぐ終わりアヤハさんに向かう


一直線にペットコーナーの水槽に向かう
お店の西側にキレイに1列にならんだそこで
金魚をさがす

以前確か一匹30円だったはず

そして

(5時以降に販売します)



とふだのかかった水槽の中に30匹ほどの赤い金魚がいるのを発見


「フツ―にまてばあと2時間かかるのか そんなに店を空けるわけにもいかん」


値段はなんと僕の考えていた値段の倍の一匹60円だ

(なんてことはない10匹飼おうと思っていたが
フン5匹にすれば同じさ)
と大人の考えで

コーナー担当の白い呼びベルのボタンを強く押す

すぐかけつけけてくれた女性の定員の方に

「この金魚5匹ください」と言い切る

「あのー5時以降でないと」

と少し困ったような店員さん

「あー責任は僕が見ますから」と何の責任かわけ分からんけど自信たっぷりで答える

「じゃーすぐ死んだりしても知りませんけど・・いいですね」と念を押すように言われ

「なるべく元気なのをよろしく」とまたわからん返事をする



よく見ると
その金魚の水槽にある5時以降の札の横に

「メスとオスは選べません」と張り紙がある


「俺の方がまだましなわがままな事を言ってる」

と50歩100歩のわがままをなぜかホットする



一番空いているレジを見つけさっさとすませ

むずかしい顔をして店にもどりおもむろに水槽に5匹を離す



少し薄いグリーン水の中に赤い金魚がふぁーッとキレイに彩る


やれやれと夕方まで仕事をして水槽を見てみる
4匹は元気なのだけど1匹が元気がない


「これは昨日みたあのタナゴと同じだ これは店員さんの言ってたやつだ

きっとこの後ふわっと浮いてきて回りの金魚に悪い影響をあたえる奴だ」
と決めつける
そして

静かに水槽下にあるわずかの砂の傾斜上に横たわる金魚を網ですくい また青いバケツであの小川にもどすことに


静かにバケツを裏返す
赤い影が透明な流れの中にゆらめく
このまま下流に流れてゆくのか
と思う


ところが奴はなんと元気に全速力で上流に上っていくではないか

ポカンとする僕をしり目に奴は赤いお尻ふりふり消えていきました



んーいやーン アヤハの金魚は芸達者


アヤハの金魚の話でした

  • 2014年09月17日(水)19時12分 New!
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