社長日記

日々の日記帳。(過去ログで以前の日記が見れます。)

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今日のマジックアワー

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今日のマジックアワー
ピンクがかった
きれいな夕やけでした

画像を撮ろうともたもたしていたら
ゆっくりとオレンジ色が濃くなっていきました
明日も晴れですな

  • 2014年09月21日(日)19時36分 New!

マカロンのリボン巻き

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昨日姉がお土産をくれた
お菓子なんだけど
オモチャみたいなカラフルな色ずかいがきれいな箱と赤いリボンで梱包されていました
さっそく娘っ子1号と興味しんしんでopen
中身も外箱に負けないカラフルで同じものがその中にないのかなとおもうぐらいに色とりどりでした

グレミちゃんにはお菓子はダメなので

可愛くリボンでデコーションの巻き

  • 2014年09月21日(日)19時20分 New!

アヤハの金魚

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先日の話
お客さんのお店にスクーターを納車に行く
そこの事務所にある金魚の水槽を見て驚く
「めっちゃ水キレイ」
うちの店はグリーン色の水の中に何がいるのかよくわからない状態だからだ
そこでお客さんにいろいろ聞いてさっそく水槽をキレイにすることにする

お店に戻りそこにいた常連のk山さんとコイとフナがいる120cm大型水槽をゴシゴシ洗う

ついでに小さなタナゴと小ブナがいたちいさな60cm水槽を洗う

塩を5%ぐらい入れるといいとうろ覚えのレクチャー学で適当に塩を入れてみる

やっぱり塩は荒塩だよねー
と博多の塩の登場

しばらく様子をながめる
フナの動きがおかしい
タナゴは下に潜らなくなった

大変だ60cmの水槽内で何かがおこっている。

動きがおかしい小ブナを120cmの水槽に移す

しばらくすると落ち着いてきて変なシビレタような動きも少なくなりなんとか大丈夫そうだ

タナゴは完ぺきに白いおなかが上に向いてまいっている

これは早く生まれた琵琶湖に戻してあげようと小さな青いポリバケツに少しの塩水グリーン水と共に網ですくい入れる

お店の裏にある小川に急いで軽トラで向かう
それでは元気でとバケツを裏返し戻してあげる

静かにタナゴ君は川の流れるままに琵琶湖に向かって行った
僕は心の中で「食べられないようにブラックバスに気をつけろよ」と
横向きにふらふら流れていく彼にやさしい思いをかける



そんな次の日のこと
キレイな水槽にめざめた僕はすこしまだグリーン色がぬけない60cm水槽の中に何も飼っていないことがさみしくなった

「そうだキット金魚を飼えばすべてうまく行く」
と簡単に決めつける


金魚といえば
長浜市内のアヤハさんにいるはず


そこに行く為に途中のダンロップさんに用事を無理無理作り店をでる

用事はすぐ当然のようにすぐ終わりアヤハさんに向かう


一直線にペットコーナーの水槽に向かう
お店の西側にキレイに1列にならんだそこで
金魚をさがす

以前確か一匹30円だったはず

そして

(5時以降に販売します)



とふだのかかった水槽の中に30匹ほどの赤い金魚がいるのを発見


「フツ―にまてばあと2時間かかるのか そんなに店を空けるわけにもいかん」


値段はなんと僕の考えていた値段の倍の一匹60円だ

(なんてことはない10匹飼おうと思っていたが
フン5匹にすれば同じさ)
と大人の考えで

コーナー担当の白い呼びベルのボタンを強く押す

すぐかけつけけてくれた女性の定員の方に

「この金魚5匹ください」と言い切る

「あのー5時以降でないと」

と少し困ったような店員さん

「あー責任は僕が見ますから」と何の責任かわけ分からんけど自信たっぷりで答える

「じゃーすぐ死んだりしても知りませんけど・・いいですね」と念を押すように言われ

「なるべく元気なのをよろしく」とまたわからん返事をする



よく見ると
その金魚の水槽にある5時以降の札の横に

「メスとオスは選べません」と張り紙がある


「俺の方がまだましなわがままな事を言ってる」

と50歩100歩のわがままをなぜかホットする



一番空いているレジを見つけさっさとすませ

むずかしい顔をして店にもどりおもむろに水槽に5匹を離す



少し薄いグリーン水の中に赤い金魚がふぁーッとキレイに彩る


やれやれと夕方まで仕事をして水槽を見てみる
4匹は元気なのだけど1匹が元気がない


「これは昨日みたあのタナゴと同じだ これは店員さんの言ってたやつだ

きっとこの後ふわっと浮いてきて回りの金魚に悪い影響をあたえる奴だ」
と決めつける
そして

静かに水槽下にあるわずかの砂の傾斜上に横たわる金魚を網ですくい また青いバケツであの小川にもどすことに


静かにバケツを裏返す
赤い影が透明な流れの中にゆらめく
このまま下流に流れてゆくのか
と思う


ところが奴はなんと元気に全速力で上流に上っていくではないか

ポカンとする僕をしり目に奴は赤いお尻ふりふり消えていきました



んーいやーン アヤハの金魚は芸達者


アヤハの金魚の話でした

  • 2014年09月17日(水)19時12分 New!

赤い月

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この間そうお月見の日
の朝5時ごろ
トイレに行きたくて2階の廊下に出た
そこから琵琶湖が見えるのだけど
真っ暗な景色の中に赤いおおきな夕日が見えた
赤いなー夕方か
とおとぼけモードでよくよく考える
1階の時計で時間を確認
「えー5時15分」んー朝
夕方
朝だとゆうことはあれは月で僕が見たのは真っ赤な月
画像に残そうとトイレから出てから表にでる
デジカメだ
僕の大切なともだちならこの画像を記録してくれるはずだ
目の前のおおきな赤い月を撮る
ファインダ―からのぞくそれは小さく僕の気持が入っていない
だめだもう1枚
まただめだ
なにか設定がおかしい
シャッターを押す
フラッシュが光る
月までとどくはずもなく
あーいらいらする
そんなこんなで時間がすぎ
気がつけばおおきな赤い月が沈んでゆく
あー安やすのデジカメを買った自分を恨む
とゆうか使いこなしていないことを再認識
する
 そんな葛藤の中の1枚です

  • 2014年09月17日(水)18時54分 New!

BGMの件ですが

有線屋さんがくる
集金にくる
月末になるとやってくる
なぜか振込ではない
付き合いも長い
もう何人も集金のセールスさんが変わっていった

別に振込でもいいはずなのに・・
なぜか

「こんにちはユウセンです」

顔を見る

「お店のBGMは今FMCOCOLO聞いてるの
だけど

わざわざ有線でラジオ番組

自分でもなんか変だなと思う・・」と

その事をセールスさんにつぶやく

「まあいろいろ番組もありますし・・・」とあたらしい番組表を渡される

まあ有線だとCMカットされているからいいけど
と変な納得をする


番組表に一応目を通す

チャンネルはそのままだ

変わらないBGM

たまに流れる
SHOWJI KUMI
古内東子
double
松原みき

いいよねー
時間が経ってもいい曲は

  • 2014年08月29日(金)23時50分 New!

初体験なのに

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彼は熱い午後にふらっと白いセダンであらわれた。

お店の外の照りつけるアスファルトの道の上で僕
は宅配の白いボックスに貼られていたステッカーを無心にはがしていた。


 「何かお探しですか」

とカワサキカラ―のタオルを頭に巻いたまま声をかける


「うん Dトラッカ―」


 彼が乗ってきた白いワイドホイールのセダンのナンバーをふと見る

 (沖縄・・ナンバー)


「おにいさん沖縄から車持ってきたの?」

「うん 持ってきたサー」と言葉少なく彼


「沖縄ナンバーってかっこいいねー
琵琶湖みてこれ海ですか?なんて女の子に声かけてもはずかしくないしねー」

なんて勝手に話す


「実は僕まだ琵琶湖見たことないんです」

と素朴な沖縄君


目がテン状態になりながら
「エーあのね ここの前 そうその道路の向こう琵琶湖なんだけど・・」となにも考えず気軽に話す




「えーこれが琵琶湖なんすか。

先輩がキラキラ湖面が光ってきれいて言ってた

これが・・・

広いスねー・・・

でももう少しいい思い出で見たかった・・

琵琶湖初体験なのに・・・」と少し笑いながら彼がつぶやく





「エーすまん 知らなかった 初めて君が見た琵琶湖初体験がこんなライムグリーンヘッドタオル汗だくオヤジとの思い出になって・・・」

となぜかタジタジな 昔どこかで言ったような言い訳をする(笑)





そんなことやいろんなことも今日も琵琶湖は大きく静かに包んで

きれいな夕暮れをプレゼントしてくれました。

                

  • 2014年08月22日(金)00時35分 New!

琵琶湖の夕日

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夕方から月がでてからの微妙なグラデーションがいいなと思いました。

 この景色が好きだからここにいるのかも
1年に数回の自然からのプレゼントです

  • 2014年07月08日(火)20時06分 New!
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